ヨガスタジオ

ホットヨガLAVAとカルド比較!どっちがいい?体験でわかったデメリットや違い

人気の大手ホットヨガスタジオのLAVAとカルド。

ホットヨガをしてみようと思ったとき、この2つのスタジオのどちらにしようと迷う人も多いかと思います。

いくつかの視点から両者を比較して、どんな人にはどちらのスタジオが向いているのか、詳しく比較してみました!

ホットヨガLAVAとカルドはどっちが良い?

店舗数ではNo.1のLAVAと、それに追従して店舗数をどんどん伸ばしているカルド。

お住まいの地域によるかもしれませんが、このどちらかで迷っているという人はたくさんいるみたいです。

そんな悩める人たちの口コミをみていきましょう。

ホットヨガならLAVAとカルドどっちが良いの?迷う人は多い

悩ましい様子が伝わってきますね。

やはり店舗数が多いことから、通いやすさで考えるとLAVAですが、カルドにもそれを補う魅力があるようです

決め手は人によってさまざまかもしれませんが、実際にスタジオに足を運んで体験プログラムを受けてみると、また考えが変わることもあるようです。

ココがポイント

実際に体験プログラムをやってみると、どんな雰囲気なのかが掴みやすいです。

ホットヨガLAVAはこんな方におすすめ

店舗数が多く、通勤先や自宅の最寄り駅など、行動範囲内にスタジオがあって通いやすい!というユーザーが多いLAVA。

でも、通いやすさだけがLAVAを選んだ理由なのでしょうか?

LAVAが向いている人はどんな人なのか探ってみましょう。

LAVAはこんな方におすすめ

  • いくつかの店舗を掛け持ちして利用したい
  • レッスンの質には一定のレベルを期待したい

LAVAの店舗数の多さを生かした2店舗以上のスタジオが利用できるプランは、平日は職場の近く、休日は自宅の近く、というようにスタジオを使い分けることができ、忙しい人でも続けやすいと好評です。

また、LAVAのインストラクターは正規スタッフが中心なので、研修制度がしっかりしており、インストラクターによってレッスンの質が異なる、ということがありません。

インストラクターに質問や相談をしやすい環境も初心者にはうれしいですね。

ホットヨガCALDO(カルド)はこんな方におすすめ

カルドの退会

では、今度はカルドはどのような人におすすめなのか、詳しくみていきます。

CALDOはこんな方におすすめ

  • リーズナブルな料金、コスパを優先したい
  • 予約不要で思いついたときに気軽に利用したい

カルドを選んだ人に多く聞かれる理由が、コスパのことです。

リーズナブルな料金は他のホットヨガスタジオと比べてもトップクラスです。

また、口コミにもみられるように、リーズナブルな料金に惹かれて体験してみたら、岩盤浴などのオプションが嬉しかった、という声もありました。

予約不要で気軽にレッスンに参加できるというのも、予約やキャンセルに伴う煩わしさから解放してくれる嬉しいシステムではないでしょうか。

LAVAとカルドの月額料金で比較 安いのはどっち?

LAVAとカルド、どちらがよりリーズナブルな料金で利用できるのでしょうか?

会員の条件によって料金が違ってきますので、わかりやすく一覧にして比較してみました。

会員コースの月額料金で比較

スタジオ・教室名 フルタイム会員 デイタイム会員 マンスリー4会員(月4回)
LAVA(ラバ) 7,800円~158,00円前後 6,800円~14,000円前後 6800円~10,800円前後
CALDO(カルド) 9900円~12,100円前後 7,150円~8,300円前後 7,700円前後
ロイブ 11,800円~16,500円前後 10,000~14,300円前後 8500~11,000円前後
zen place(旧ヨガプラス) 15,000円前後 プランなし 9,700円前後
zen place hotyoga(旧ビクラムヨガ) 15,000円前後 プランなし 9,700円前後

店舗によって料金が異なるため、単純比較するのは少し難しいところもありますが、月に4回までレッスンを受けられるマンスリー4会員と、通い放題のフルタイム・デイタイム会員、どちらもLAVA・カルドは他の大手ホットヨガスタジオよりもリーズナブルな価格設定になっていることがわかります。

利用料金比較(銀座店で比較した場合)

LAVA(ラバ) CALDO(カルド)
フルタイムプラン料金 15,800円 12,100円
月4回プラン 10,800円 8,800円
ヨガマットレンタル 無料 マット不要(タオルのみ)
タオルレンタル 月額600円~ 月額2,200円~
水素水飲み放題 月額1,200円 月額1,650円

店舗ごとに違う価格設定をわかりやすくするために、銀座店を例にLAVAとカルドを比較してみました。

こうしてみると、通い放題プラン、月4回プラン、どちらもカルドの方がリーズナブルな料金となっています。

ダー子
ただし、オプションプランのタオルレンタルや水素水飲み放題の料金はLAVAの方がリーズナブルですね。

LAVAのお試し料金

ホットヨガを本格的に始める前に、ちょっと試してみたい、1日体験だけじゃ物足りない、という人のために、もっと体験ができる制度についてご紹介します。

3ヵ月おためしパック料金(縛りなし)

何か月間かは契約することが条件、といった縛りなしに、3か月間通い放題のプランが月額5,427円(税込)で利用できるのがLAVAの3か月お試しパックです。

入会金や登録料が免除されるうえ、水素水飲み放題プランがついてきます。

通い放題3ヵ月特別価格

はじめの3か月間は通い放題が月額3,200円(税込)というお得な料金になるプランもあります。

ただし、こちらは3か月間の特別料金期間が終了した後、9か月間は継続して契約していることが条件となります。(4か月目からは通常料金となります。)

どちらも入会時には料金と別に施設使用料(税込2,500円)が必要ですのでご注意ください。

CALDO(カルド)のお試し料金

カルドでも入会から数か月間は月額料金が割引になるお試し料金制度が導入されています。

入会した月から6か月間は、5000円~9000円(店舗による)ほどの月額料金の割引が受けられるというかなりお得な制度です。

でもこちらは、一定の条件をクリアすることが必要なことに要注意です。

この条件というのは、契約期間のこと。

最低でも半年~1年、長いところだと2年間は契約を継続することを条件としている店舗もあるため、自分が通いたい店舗の情報をしっかりと確認しておきましょう。

LAVAとCALDO(カルド)のホットヨガスタジオ環境で比較

LAVA(ラバ) CALDO(カルド)
温度と湿度環境 38℃/湿度60% 35~40℃/湿度55%
暖房設備 温熱ヒーター 遠赤外線暖房
レッスン環境 少人数~中人数中心のレッスン 大人数でのレッスン

LAVAとカルドをスタジオの環境面で比較すると、まず違うのが暖房設備です。

カルドの遠赤外線暖房が体の芯から温まって気持ちよい、と好評価を得ている一方、暑いのが苦手な人には「暑すぎる」という声もちらほら。

また、予約制の有無もあるかと思われますが、一度にスタジオに入れる人数も予約制のLAVAの方が少人数という特徴もあります。

LAVAとカルドの初心者向けプログラムや通いやすさで比較

LAVA(ラバ) CALDO(カルド)
プログラム数 全31種 全36種
強度レベル 6~7段階 3~4段階
初心者おすすめプログラム ヨガベーシック ビギナーヨガ

LAVAとカルドで展開されているホットヨガのプログラムで比較してみると、プログラム数はカルドの方が少し多いくらいであまり大きな差はないようにみえます。

一方で、ホットヨガのレベル別の段階分けはLAVAの方が細かく設定されていて、レベルに合ったプログラムを選べることはユーザーに評価されているようです。

LAVAとCALDO(カルド)のインストラクターの質で比較

LAVA(ラバ) CALDO(カルド)
契約形態 正社員中心 業務委託契約が多い
スキル 独自の研修があり、一定のスキルがある 経験値やスキルに個人差がある
レッスンの質 レッスンの内容が一律・質が安定 インストラクターにより差がある

LAVAとカルドのインストラクターを比較して一番違うのは、LAVAは正社員を中心にLAVA独自の研修を行い、レッスン内容がインストラクターによって左右されないようにしていることです。

カルドは業務委託型のインストラクターが多く、お店による差が大きいことがあります。

カルドのユーザーには自分に合ったインストラクターを中心にレッスン受講のスケジュールを立てているという人もいるようです。

LAVAとカルドの店舗数や通いやすさで比較

LAVA(ラバ) CALDO(カルド)
店舗数 440店舗以上 80店舗以上
複数店舗通い 2店舗通い放題あり 1店舗のみの通い放題
休会対応 3ヵ月まで・月ごと手数料あり 3ヵ月まで・月ごと手数料あり

LAVAとカルド、どちらも大手チェーンのホットヨガスタジオですが、店舗数ではLAVAの方が一歩抜きんでています

カルドも追従する形で店舗数を増やしていますので、これからに期待できます。

ココがポイント

LAVAはその店舗数の多さを生かした2店舗通い放題プランがあり、平日は会社の近く、休日は自宅の近く、と使い分けているユーザーも多くいます。

LAVAのメリット・デメリット

LAVA(ラバ)のメリット・良いところ

LAVAのメリット

メリット

  • 店舗数が多い
  • プラスワン制度(2店舗通い放題)がある
  • インストラクターの質が安定している
  • 少人数制だからきめ細やかなレッスンを受けられる

LAVAの良いところとしては、店舗数が多く、複数店舗を通い放題にできるプランがあることです。

通いやすさの条件としては大きい部分ですね。

また、インストラクターの研修制度が充実しているから、レッスンの内容・質が安定していて、少人数のアットホームな雰囲気で質問などにも対応してもらえるところも好評です。

LAVA(ラバ)のデメリット・悪いところ

LAVAのデメリット

デメリット

  • 料金がやや割高
  • レッスンの予約が取りにくいことがある
  • シャワーやロッカーが混雑することがある
  • 勧誘や物販がしつこいことがある

LAVAの改善してほしい点としてあげられるのが、カルドと比較すると少し割高に感じられる料金です。

また、少人数制のレッスンは人気があるプログラムについては予約が困難になるという側面があり、受けたいレッスンがなかなか受けられないということもあるようです。

そして、店舗数が多いこともあって小さなスタジオも多く、レッスン後のシャワーやロッカーが混雑するという声も聞かれます。

入会時の勧誘や、通い始めてからもグッズの物販に関してしつこくされたという口コミもあります。

カルド(Caldo)のメリット・デメリット

カルド(Caldo)のメリット・良いところ

カルドのメリット

メリット

  • 予約が不要
  • 料金が安い
  • 会費内でジムも使える
  • インストラクターや受付のしつこい勧誘がない
  • 遠赤外線の暖房なので気持ち良い暖かさ
  • 環境が良くシャワールームやパウダールームがホテル並みにキレイ

カルドの良いところとしては、予約不要・リーズナブルな料金で気軽に始め、また続けやすいところではないでしょうか。

そして、ホテルのように清潔で、店舗によってはジムや岩盤浴といった充実した設備、じんわり体を芯から温める遠赤外線暖房など、設備面に惹かれてカルドを選んだ人も多いのが特徴です。

また、不安に感じる人も多いスタッフによる勧誘も、カルドでは心配なしと好評です。

カルド(Caldo)のデメリット・悪いところ

カルドのデメリット

デメリット

  • レッスンが混むことがある
  • 人数が多めなので個別指導は難しい
  • 店舗数が少ない

カルドの改善してほしいところとしては、予約制をとっていない分レッスンが混雑することがあるというところです。

広いスタジオに多くの人が入るので、インストラクターによる個別指導など、きめ細やかなケアやアットホームな雰囲気はあまり期待できないかもしれません。

そして、店舗数は増えてきているものの、まだ自分の行動範囲内に店舗がない、という人も少なくないようです。

ホットヨガLAVAとカルドの比較まとめ

大手ホットヨガスタジオ、LAVAとカルドを比較してみました。

両者の良い点、悪い点をチェックして、ご自分のライフスタイルに合っているのはどちらか選択する材料にしてください。

どんなスタジオを選ぶかで、その後のホットヨガライフが大きく変わってきます。

ホットヨガを楽しく長く続けられるように、上手に賢く選びたいですね!

LAVA関連の記事

 

カルド関連の記事

 

-ヨガスタジオ

error: Content is protected !!